人気の資格、社労士とは?

そもそも社労士とは社会労務士の略称で、雇用や社会保険、労働問題、公的年金などの専門家です。社労士は国家資格で合格率5%前後の試験を合格する必要があります。

社労士のお仕事内容は

その実、知られていないことが多いようにも思います。社労士には「独占業務」といわれる社労士しかできない業務があります。主な仕事は職業規則や雇用契約書の作成などの代行業務。また、法廷帳簿の作成、コンサルティング業務も社労士の仕事となっています。人事労務管理のサポーターであり、人々の権利を守るアドバイザーとしての役割を担っているのです。

様々な社労士の働き方

社労士とは一言にいっても多様な就職先があります。社労士事務所が一番に思いつくかもしれませんが、求人は少ないようです。企業内社労士と呼ばれる企業の人事総務部門に所属する社労士や法律事務所で勤務する社労士がいます。経験を積んだ社労士は全国社会保険労務士会連合会に登録することで独立開業するかたもいらっしゃいます。社労士としてのキャリアはさまざまでそれぞれにメリット、デメリットがあります。

近年の社労士への相談

近年では働き方改革やテレワークの導入、さらにコロナ禍による雇用体策や勤務体制の変更などの大きな変化がありました。社労士はそれらの変化にともなった規定整備をおこなったり、コロナで打撃を受けた企業の助成金の相談から申請の支援まで企業に寄り添った活動もしています。また、年金相談業務も社労士の仕事の一つです。高齢化の進む日本において欠かせない専門家の一つともいえます。

渋谷の社労士事務所では税理士と社会保険労務士が在籍しており、会計処理や労務までの専門性を有する事項がサポートされています。